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家の中でなくしたものを探すおすすめの7つのステップ

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部屋から探す

「部屋にあるはずのものが見つからない」「どこにしまったのか忘れた」ということは誰にでもあると思います。

この記事では、家の中でなくしたものを見つける方法をご紹介します。

家の中でなくしたものを探す際の手順やコツ、なくしたものがすぐに見つかる便利なツールもご紹介するので、なくしものをして困っている方は参考にどうぞ。

 

1.      まずは落ち着く

 

探す前に、まずは落ち着きましょう。

探し始める前に心をやすらかにさせておくことが、なくしものを見つけることにつながります。

 

「ないない」とパニックになってしまうと、見つかるものも見つかりません。

脳にストレスがかかると、人は普段しないようなミスをしてしまいます。

 

深呼吸をして心を落ち着かせましょう。

深呼吸をすると脳に酸素がまわるので、頭がしっかり働くようになります。

 

深呼吸をしたら、頭の中を空っぽにします。

頭の中がいっぱいだと、探すことに集中できません。

すべての雑念をなくして、頭の中を真っ白にするよう心がけましょう。

 

2.      なくしものがありそうな場所をリストアップする

 

なくしものがありそうな場所を紙に書いてリストアップしましょう。

ものによって、なくす場所はある程度限定されてきます。

 

例えば鍵をなくした場合は以下のようにリストアップします。

 

  • 玄関
  • 台所
  • トイレ
  • 自分の部屋

 

なくしものがありそうな場所を書いているうちに「あそこに置いたんだった」と思いだすこともあります。

 

なくしものを最後に見たのはいつか思い出す

 

なくしものを最後に見たのはいつだったか、思い出しましょう。

 

最後に目にしたのはいつだったのか、最後に使ったのはいつだったのか、探偵になったつもりで考えてみます。

 

例えば、鍵なら帰宅した時に、眼鏡なら本を読んだ時に使ったと考えられます。

 

行動を振り返る

 

自分の行動を振り返ってみましょう。

 

自分の行動を思い出すために、体を動かしてその時と同じ行動を取ってみることが効果的です。

しぐさを再現することで体が覚えている記憶に働きかけることができるので、見つかる可能性が高まります。

 

頭だけで考えるのでなく、体を動かして自分の行動を再現しながら「いつ」「どこで」なくしたのかを冷静に思い出しましょう。

落とし物防止|紛失防止タグMAMORIO

MAMORIO

手元から離れると、いつどこで失くしたかをお知らせ。スマートフォンで、大切なものを見守れます。

お財布、鍵、バッグなど、大切なものに付けておくと、置き忘れたり、見失ってしまった時も安心です。

 

3.      なくしものがありそうな場所を順番に探す

 

リストアップしたら実際にありそうな場所を順番に探します。

なくしものを探すコツは、パニックにならずに冷静になって客観的に探すことです。

 

「なくした」と思っても、実はいつもの場所にあり、目に見えていないだけだったということもあります。

例えば「電卓をなくして引き出しの中を探していたら普通に机の上にあった」ということもありますし「あとで冷静になってもう一度探したらあった」ということも起きます。

 

探す時はしっかり見て慎重に探しましょう。

 

あらゆる可能性を考える

 

以下のような場合もあります。

 

  • 重なっているものの間にある

新聞紙などが重なっている隙間に隠れているかもしれません。

  • 下に隠れている

ペンなど転がるものは、タンスなどの下に転がり込んで、見えなくなっているのかもしれません。

  • 下に落ちている

なくしものが下に落ちている可能性があります。

本箱や机の裏など、家具と壁のすき間に落ちていることがあります。

 

探す時は、あらゆる可能性を考えながらゆっくり丁寧に探しましょう。

 

目だけでなく手や耳を使う

 

見て探すだけでなく、隅々まで手を伸ばして探し、聞こえる音も聞きながら探しましょう。

手に触れる感触や耳に入って来る音は、目で見たものより役立つこともあります。

 

拭き掃除をしながら探す

 

拭き掃除をしながら探すと丁寧に探すことができるので見つかりやすくなります。

確実に手を動かすので、手に触れる感触も手がかりにしてしっかり探せます。

 

4.      なさそうな場所も探す

部屋

ありそうな場所になければ、なさそうに思える場所も探しましょう。

いつもは置かない場所に置いた可能性もあります。

自分がものをうっかり置いてしまいそうな場所を探してみてください。

 

例えば、普段は鍵を自分の部屋に持っていくとしても、途中で誰かに呼び止められ、そのままリビングに入って他の場所に置いたかもしれません。

 

5.      寝て脳を休める

 

ここまで探しても見つからなかったら、その日の探索は中断して寝ましょう。

寝て脳を休めることで、見つかりやすくなることがあります。

 

寝ている間に、脳は様々な情報を整理します。

そのため翌朝起きた時に「あそこに置いたんだった」と思い出すこともあります。

 

6.      断捨離する

 

翌日も見つからなかったら、断捨離をしましょう。

 

探すことをやめて、掃除や断捨離をすると、表面に出ているものが片付くので、下に隠れていたなくしものが出てくる可能性があります。

 

ものが多すぎるから見つからないということもあるので、断捨離してものを減らすことで見つかりやすくなります。

 

MAMORIOのAR機能

カメラで探すとは | MAMORIO FAQ

MAMORIOは紛失防止ツールで、紛失防止タグをなくしたくないものに取り付けておくことで紛失を防ぐことができます。

 

MAMORIO には、部屋でなくしものを探すのに便利な「カメラで探す」機能があります。

MAMORIOの「カメラで探す」機能はAR技術を使った機能で、部屋のどこにあるのかピンポイントで見つけることができます。

MAMORIOの「カメラで探す」機能によって、発見率は従来の2倍以上にアップします。


「部屋にあるはずの財布が見つからない」「鍵をどこにしまったのか忘れた」ということが多い方にはおすすめです。

MAMORIOのAR機能について詳細はこちら

まとめ

 

この記事では、家の中でなくしたものを見つける方法についてご紹介しました。

 

ものをなくすことは誰にでもあるので「部屋にあるはずのものが見つからない」ということは多くの人が経験すると思います。

 

まずは落ち着いてから、冷静にものを探しましょう。

なくしものがありそうな場所を紙に書いてリストアップしてから探すと効率よく探せます。

いつもは置かないような場所も探してみます。

 

それでも見つからなければ、いったん中断してしっかり睡眠をとってから、断捨離しながら探してみてください。

 

なくしものをして困っている方は、ぜひ今回ご紹介した内容を参考にしてみてください。

 

世界最小クラスの紛失防止タグ「MAMORIO」について

手元から離れると、いつどこで失くしたかをお知らせ。スマートフォンで、大切なものを見守れます。

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