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盗難防止策にスマートタグを使おう!その選び方とは?

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日本でも置き引きや強盗の被害に遭う可能性はあります。また、単純に大切な荷物を置き忘れてしまう可能性もあります。

スマートタグは、これらの場面で荷物を盗難や紛失などから守ってくれるでしょう。そのため、スマートタグとはどのような物であるか知っておくようにしましょう。

盗難防止にも役立つスマートタグとは?

スマートタグとは、BluetoothやGPSなどの機能が付いてタグのことで、連動するアプリやソフトなどを使うことでタグの位置を把握することができます。

また、スマートタグの種類によっては遠隔操作で音を鳴らすことができます。そのため、貴重品にスマートタグを付けておくことで、紛失した場合に地図で位置を確認したり、音を鳴らして見つけることができたりなどします。

また、盗難の被害に遭っても、盗まれた物の位置の把握や、音を鳴らして周囲に被害を伝えたりもすることができます。

盗難防止にスマートタグをつけたい貴重品

スマートタグは盗難防止アイテムとしても役立ちます。しかし、荷物の全てにスマートタグを取り付けることはできません。そのため、スマートタグはどのような物に付けておくべきであるか知っておきましょう。

まず1つ目は鍵です。鍵は小さくて、持ち歩くことも多いことから、失くしてしまうという人は多いでしょう。

また、鍵を盗まれてしまうと、家の鍵であれば不法侵入、金庫のように大事な物をしまっておく場所の鍵であれば盗難などのリスクが高まってしまいます。そのため、鍵は紛失や盗難に備えて、スマートタグを付けておきましょう。

ただし、鍵にあまり大きなスマートタグを付けると邪魔になってしまいます。そのため、鍵に付けるスマートタグはMAMORIOという商品のような小さいサイズの物がおすすめです。

2つ目は財布です。財布もよく持ち歩く物です。その財布を失くしたり、盗まれたりすると、中のお金を盗られてしまう可能性があります。

また、財布にクレジットカードを入れている人も多いため、早く見つけないと、さらに被害が深刻になってしまう可能性もあります。そのため、財布にはMAMORIOのような小さいスマートタグを忍ばせておきましょう。

3つ目はスマホです。スマホを落としたり、盗まれたりなどすると、個人情報が漏れてしまう可能性があります。

また、自分の情報だけでなく、登録されている他の人たちにも迷惑がかかる可能性もあります。

他にも、スマホで買い物をされたり、なりすましに使われたりなどの悪用に使われてしまう可能性もあるでしょう。スマホの紛失や盗難は想像以上に被害が大きくなってしまうこともあるため、スマートタグを付けておきましょう。

4つ目はノートパソコンです。ノートパソコンもスマホと同様に、重要な情報が詰まっています。特に、仕事のノートパソコンであれば、機密情報が入っていることも多いため、紛失や盗難は絶対に許されません。そのため、スマートタグを付けておくべきでしょう。

5つ目は自転車です。高価な自転車に乗っている場合は盗難のリスクに備えておかなければなりません。自転車の盗難対策には、チェーンやアラームの設置、盗難保険への加入などもありますが、自転車にスマートタグを付けておいても良いでしょう。

もし、自転車が盗まれたとしても、自転車の位置を把握することができます。ただし、スマートタグに気づかれて、外されてしまわないように、MAMORIOのような小さいスマートタグを付けておきしょう。

また、子供に持たせる貴重品にもスマートタグを付けておきましょう。子供に鍵やお金などの貴重品を持たせた場合、紛失や盗難の可能性を考えてしまう保護者は多いです。

そのため、子供に鍵や財布などを持たせる場合には、スマートタグを付けておくようにしましょう。また、カバンに付けておけば子供の居場所を把握することにも役立つでしょう。

貴重品の盗難に遭った場合

スマートタグを付けて、貴重品の盗難対策をしていたとしても、リスクをゼロにすることはできません。そのため、もし貴重品が盗まれてしまった場合の対処法も、知識として持っておくようにしましょう。

まず貴重品が盗難に遭った場合にするべきことはクレジットカードやスマホは利用停止手続きです。クレジットカードやスマホを落としてしまった場合は悪用される可能性があります。

そのため、これらを落とした場合には、まず利用停止を行うようにしましょう。利用停止の手続きをしておけば、そのクレジットカードやスマホは使えなくなるため、悪用されにくくなります。

また、貴重品を紛失した場合は遺失物届けを、盗難の場合は被害届を警察署に提出します。これらの手続きを行っておくことで、失くした物や盗まれた物が見つかったときに連絡をしてもらえるようになります。

手続きの仕方がわからなくても教えてもらうことはできるため、最寄りの交番や警察署にまず相談すると良いでしょう。

スマートタグの選び方

スマートタグにもいろいろな商品があり、それぞれが持っている特徴や機能などは異なります。そのため、どのスマートタグを選ぶべきか悩んでしまう人もいるでしょう。そのような場合のために、スマートタグの選び方の基準を知っておきましょう。

受信範囲

スマートタグを付けておけば、付けた物の位置を把握することができます。ただし、スマートタグは、情報のやりとりできる範囲が50m以内という物が多く、範囲が広くても100mほどです。

そのため、距離が大きく離れてしまうと、スマートタグと情報がやりとりできなくなってしまいます。

紛失した物や盗難に遭った物を見つけるためにも、できるだけスマートタグは受信範囲の広い物を選ぶようにしましょう。

機能と耐久性

スマートタグはアプリやソフトなどを使うことで位置を確認することができます。もし、パソコンでしかスマートタグの情報が確認できなければ、その場を離れたり、情報を確認するまでに時間がかかってしまいます。

そのため、スマートタグはスマホアプリで対応している物を選ぶようにしましょう。スマホで情報が確認できれば、その場ですぐに紛失や盗難に対処できます。

また、スマートタグは耐久性も重要です。スマートタグを落とした場所によっては野ざらしとなってしまう可能性があります。

また、盗難の場合は雑に扱われる可能性もあります。もし、スマートタグが壊れてしまうと、情報のやりとりができなくなってしまうため、耐久性も選ぶ基準に含めておきましょう。特に、防水機能はあった方が良いでしょう。

他には電池交換ができることも意外と重要です。スマートタグによっては自分で電池交換ができない物もあります。

そのようなタイプは1年ほど使って、電池が切れたら使えなくなってしまうため、買い直しが必要になります。長く、同じスマートタグを使いたい場合には、自分で電池交換ができるタイプの物を選びましょう。

貴重品の盗難に遭わないためには?

スマートタグがあれば、貴重品の盗難対策をすることはできます。しかし、スマートタグにだけ頼るのではなく、盗難に遭わないように、対策の基本を押さえておくことも重要です。

荷物から目を離さない

置き引きやひったくりなどの被害は、荷物から目を離したり、手から離れた瞬間などに遭うことがあります。そのため、必ず荷物からは目や手を離さないよういしましょう。常に高い警戒心を持つようにしておくことで、盗難を防ぐことができるでしょう。

外出先ではロッカーを活用する

荷物が多くなると、移動で疲れるため、荷物を置いて休憩する頻度が多くなります。その休憩中の油断した瞬間を狙われてしまうこともあります。

そのため、外出先で荷物が多くなった場合は、駅やお店などにあるロッカーに預けるようにして、手持ちの荷物を減らすようにしましょう。

盗難防止策としてスマートタグを活用しよう

スマートタグは位置を把握したり、音を鳴らしたりなどできるため、紛失物や盗難の対策になります。スマートタグを活用して、大事な物を紛失や盗難から守りましょう。

世界最小クラスの紛失防止タグ「MAMORIO」について

手元から離れると、いつどこで失くしたかをお知らせ。スマートフォンで、大切なものを見守れます。

お財布、鍵、バッグなど、大切なものに付けておくと、置き忘れたり、見失ってしまった時も安心です。

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