ユーザー活用事例

“ぬい撮り”のパートナーをMAMORIOで守ろう 小さなぬいぐるみにジャストな紛失予防策!

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ぬいぐるみと共に、さまざまな場所で撮影をする「ぬい撮り」が趣味のMAMORIOユーザー、あきさん。大切なパートナーだったぬいぐるみを失った経験をきっかけに、MAMORIOを使い始めました。あきさんが出会ったぬい撮りの魅力と、ぬいぐるみとMAMORIOの相性について伺いました。

思い出の詰まった“ぬいぐるみ”を紛失 たどり着いたMAMORIO

いつもそばにいたあの子は、二度と帰らなかった

泣いているウサギのぬいぐるみ

10年間住んだ土地から引っ越す日、大切な友人からプレゼントされたぬいぐるみ。私の最初のパートナーでした。とてもかわいらしい子で、自分のSNSのアイコンにもそのぬいぐるみの写真を使うほど気に入っていました。

家の中だけでなく、外出時や旅先にも連れて行ったんです。いろいろな場所で写真を撮るのが本当に楽しくて、どこでも一緒にいました。

そんな大切なパートナーが、旅先で行方不明になってしまったんです。移動中に手放してしまったのですが、限られた時間のなかでできるだけ探しました。その後、遺失物届を出し、移動した先にも全て電話をかけて……。手立ては全て尽くしたけれど、その子は見つかりませんでした。

ずっとそばにいたパートナーがいなくなってしまい、本当に辛い気持ちでした。プレゼントしてくれた友達にも申し訳なかったし、私自身が何より悲しかったんです。旅先の写真に写っている姿を見るだけで、胸が痛みます。

こんなに大切な存在なら、どうしてちゃんと管理しなかったんだろう……。自分で自分の不注意さを呪いました。

SNSで知った「ぬい撮り」と、新しいパートナー

行方不明になってしまったパートナーをどうしてもあきらめきれず、Twitterでも情報を探しました。

その時、ぬいぐるみに関する情報を手当り次第探したことがきっかけで、ぬいぐるみを様々なシチュエーションで撮影する「ぬい撮り」という文化と出会いました。今まで私が旅行先にぬいぐるみを連れて行って写真撮影を楽しんでいたのも、ぬい撮りだったんだと初めて気がつきました。

ぬい撮りは奥が深いんです。角度や背景によってぬいぐるみの表情が変わるのが面白くて、いろいろなところで撮影したくなります。特に、旅先に連れて行くぬいぐるみは、家の中で見るぬいぐるみとはひと味違って見えます。旅先の非日常感を、いっそう引き立ててくれるんです。

もう一度、ぬい撮りを楽しみたい。そして、大切なパートナーを今度こそ失いたくない。そんな思いを込めて、初代パートナーと同じ形のぬいぐるみを購入しました。そして、二度と手放さないための手段として導入したのが、MAMORIOです。

こんなに小さいのに、存在感は大きい―MAMORIOで得た安心

ウサギの形のお守り入れにMAMORIOが入っている

初めてMAMORIOを手に取ったときは、「こんなに小さくて大丈夫?」と不安に感じたことを覚えています。お守りの中にMAMORIOを入れて、ぬいぐるみの耳にかけて使い始めました。

使い始めてまもなく、その存在感が大きいことに気がつきます。振り返れば子どもの頃から忘れっぽい性格だったのですが、MAMORIOを使い始めてから、気持ちに余裕が生まれるようになりました。「あそこにあるかも」と当たりをつけられることが、本当にありがたいんです。

MAMORIOを使い始めてからのほうが、自分でも確認するようになりました。MAMORIOを使っているからこそ、大切だということを意識しているのかもしれません。初代パートナーを失ったときは自分のことを強く責めましたが、今はMAMORIOのフォローがあるおかげで、そんな気持ちになることもなくなりました。

現在は、ぬいぐるみの他に財布にもMAMORIOを使っています。外回りの仕事なのですが、財布を持ったかどうかプッシュ通知で知らせてくれるので助かっています。

ぬい撮り仲間にも伝えたい、MAMORIOの魅力

ぬい撮りを楽しむ友人の間では、MAMORIOの導入を強く勧めています。もはや、ぬい撮り界のMAMORIO伝道師ですね(笑)。

ぬい撮りを楽しむ仲間のなかには、私と同じように大切なパートナーを失ってしまった人もいるんです。だからこそ、MAMORIOを使ってほしいと思いますね。

MAMORIOのサイズであれば、小さなぬいぐるみにも装着可能です。とても小さいサイズのぬいぐるみを相棒にしている場合は、MAMORIOの新機能「カメラで探す(※1)」も役立つのではないでしょうか? 家の中で小さなぬいぐるみたちがかくれんぼしてしまうとき、MAMORIOがついていれば場所を特定できます。

MAMORIOの新機能「カメラで探す」のデモ画面

※1「カメラで探す」は、AR技術を用いて、屋内のMAMORIOの場所を探す機能。MAMORIOの電波強弱を赤い円や青い円で可視化する。画像のように、MAMORIOのある場所に近づけば近づくほど赤い円が表示される。

 

まだMAMORIOを使っていない人には、「もう自分や周りを責めなくていいんだよ」ということを伝えたいです。大切なのに失ってしまったモノが、もしMAMORIOをつけていれば、見つかったかもしれない。その重みを知っているからこそ、おすすめします。

大小問わず、持ち歩く大切なパートナーをMAMORIOで守る

今回あきさんから聞いたお話からMAMORIOとぬい撮りの相性について、ラボ研究員の宿木がまとめます。

  1. MAMORIOの「カメラで探す」機能は屋内の小さなぬいぐるみの場所も特定できる
  2. 遺失物届を出しても戻りづらいぬいぐるみも、MAMORIOがあれば探せる
  3. MAMORIOのサイズや形状は、ぬいぐるみの形状を問わず使いやすい

以前、ドールオーナーであるユーザーさんからも伺ったように、ぬいぐるみやドールは持ち主の方にとって本当に大切な存在です。MAMORIOが目指した世界最小クラスのサイズや、新機能「カメラで探す」は、こうした皆さんのニーズにぴったり合うものなのかもしれません。

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いつもそばにいて、外出先でもそばにいたい存在だからこそMAMORIOで守ってあげたいですね。ご協力いただいたあきさん、ありがとうございました。

世界最小クラスの紛失防止タグ「MAMORIO」について

手元から離れると、いつどこで失くしたかをお知らせ。スマートフォンで、大切なものを見守れます。

お財布、鍵、バッグなど、大切なものに付けておくと、置き忘れたり、見失ってしまった時も安心です。

 

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