研究レポート

【忘れ物の原因別】忘れ物を予防できるアプリとアイテム あなたへのオススメはコレ!

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「忘れ物をしやすい」ことで悩んでいる人は“何が原因で忘れ物をしやすくなっているのか”を分析してみると、解決策が見えます。

この記事では、あなたが忘れ物をしてしまう原因を分析しながら、各タイプごとに、あなたが忘れ物を予防するためにぴったりのアプリやアイテムをピックアップします。

多忙、ズボラ…… あなたの忘れ物は何が原因?

   

ひとくちに「忘れ物」と言っても、その原因はいくつかのタイプに分類できます。忘れ物対策の第一歩は、原因の正しい把握から。

さて、あなたはどんなタイプの忘れ物が多いですか。ちょっと思い出してみてください。

タイプ① 多忙型:忙しくて持ち物の存在を忘れる

日々の生活のタスクや、仕事のプロジェクトについて、将来のこと……。考えなければならないことが常にたくさんある人は、自分が持ち運んでいるモノの存在を忘れてしまいがちです。

別のことを考えながら移動をしたりモノを置いたりすると、次にそのモノが必要になるときに、そのモノを自分がどこに置いたか思い出せません。仕事量が多い人や、直近で重要なイベントが差し迫っている人は、このタイプに分類されるでしょう。

タイプ② ボリューム型:持ち物が多くて管理しきれない

普段から多くのモノを持ち歩き一つひとつを視認することができない場合、結果として忘れ物をしてしまっても気がつかないケースが多くなります。曜日やその日のスケジュールによって持ち物が変わると、持っているのかどうか確認できずに管理が行き届かず、持ち物を忘れてしまうことにつながります。

タイプ③ ズボラ型:モノを定位置に戻せないから見つからない

どこに置くのか、何を持っていくのか……そういったモノの管理が「めんどうくさいなあ」と感じてしまう方は、このタイプです。とりあえず持って行くものの、そこらへんに置きっぱなしにしてしまう。ルールを作らず放置してしまう。この繰り返しが、忘れ物や置き忘れの原因につながるのです。

 

さぁ、忘れ物の原因がわかったところで、いよいよタイプ別・忘れ物対策アプリとアイテムをご紹介します!

 

多忙型にオススメ:「通知系アプリ」の鬼リマインドと鬼スヌーズで乗り切れ!

 

リマインドアプリや通知アプリに分類されるアプリを利用すると、忘れたくないモノに関する情報に関して通知を出すことができます。

多くのリマインドアプリは予定やイベントに紐づいて入力しやすいよう設計されていますが、「忘れ物防止」という観点からよりシンプルなデザインと仕様を実現しているおすすめのアプリは「通知メモ2」です。

自分の持ち物で特に大切なモノ、出し入れの多いモノに関しては入力し、定期的にスマホの画面に通知が出るようにしておけば、どんなに忙しくても意識から外れてしまうことを防ぐことができるでしょう。

特に、通知の繰り返し機能やスヌーズの分数を細かに設定できる点がモノの管理に適しており、定期的に持ち運ぶモノ(定期健診の診察カードなど)を通知してくれます。

同タイプの通知アプリでは「通知ノート」などがありますが、タイトルと本文を記入する必要があるため、単にモノを忘れないようメモする目的で利用すると入力欄が適さないかもしれません。

ボリューム型にオススメ:把握できないほどの物量には「紛失防止タグ」が使える!

とにかくモノをたくさん持つという人は、それぞれのモノを自分が持っているかどうかを通知してくれるアイテムが役立ちます。

MAMORIO」は自分のアイテムが手元にあるかどうかを見守る機能が主となっており、手元から離れたことを通知してくれるので、自分で持ち運ぶモノを意識することから解放してくれます。

手元から離れたときは、「みんなでさがす」機能を使ってモノがどの位置にあるのか探索することが可能です。

シール型の「MAMORIO FUDA」とタグ型の「MAMORIO」をアイテムごとに使い分ければ、多種多様な形状のモノを管理することが可能です。

 

ズボラ型にオススメ:モノの置き場管理は「片付けアプリ」に任せればOK

めんどくさくてからモノの置き場所が定まらない人は、モノを管理・記録するのではなく、モノの置く場所を管理することが忘れ物防止につながります。

TagShelf」をはじめとしたモノの置き場所を記録することに特化したアプリは、「ズボラ型」にぴったりです。モノの写真を撮り、どの場所に置いたかを記録することができます。

ボックスなど複数のモノを入れる場所に収納する場合は、ナンバリングによる管理も可能です。このアプリを利用することによって、そこらへんになんとなく置いてしまう習慣を抜いていくことができるでしょう。

また、「Tag Shelf」はiPhoneアプリですが、同様の機能をAndoroidアプリで使えるのが「あれどこ」です。

TRUNK」など別の場所にモノを預けるアプリも、物品管理の分野のアプリでは人気が高いですが、単純に自分の手元にあるモノの場所を特定したいならば「Tag Shelf」のような記録アプリがおすすめです。

 

【研究員の眼】忘れ物予防のカギは、管理の手間を減らすこと。アプリとアイテムをフル活用して手間を減らそう

 

さてここで、忘れっぽい皆さんのために、忘れ物予防アプリやアイテムの選び方をおさらいしておきます。

 

手順1:自分がどうして忘れやすいのか、原因や傾向を分析する

手順2:その原因に対応したアイテムやアプリを選ぶ

ポイント:選ぶなら、できるだけ「手間いらず」のアイテムやアプリを!

 

忘れっぽい人にとって、一番カンタンな忘れ物防止法は、モノの管理に費やす手間をできる限り増やさないこと。そして、「忘れ物防止法を利用している」こと自体を忘れないことです。

いまや一日中手にしているといっても過言ではないスマホ上のアプリからモノを管理する方法は、「忘れ物防止法を利用している」こと自体を忘れないという点で、とてもオススメです。

とはいえ、スマホアプリにも弱点が。アプリ利用開始時の登録のほか、通知系アプリなら毎回のリマインド設定が、片付けアプリなら毎度の写真撮影が必要。手間がかかるのは否めません。

毎回の設定がめんどうという人には、自分の持ち物に取り付けるだけの「紛失防止タグ」が、ご紹介した方法の中ではもっとも導入しやすいタイプの忘れ物防止法になるでしょう。

忘れ物を自分の意思で防ぐのは容易ではありません。でも、原因と対策を適切に把握していれば格段に忘れ物を減らすことができるはずです。

ぜひ、今回ご紹介したアプリやアイテムを使ってみてください!

 

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