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盗難防止タグのメリットとデメリット|盗難防止・盗難防止の為に便利なツール

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盗難防止タグは物に取り付ける盗難防止ツールで、大事な物の盗難を防ぐことができます。

 

この記事では盗難防止タグについて、種類や、使う際のメリットとデメリットをご紹介するとともに、盗難防止タグが取り外せなくなった時の対処法も合わせてご紹介します。

 

盗難防止タグとは?

 

盗難防止タグとは物に取り付ける盗難防止ツールで、大事な物の盗難を防ぐことができるものです。

 

盗難防止タグを取り付けた物を泥棒が持ち去ろうとすると通知されるようになっていて、これによって盗難を防止することができます。

 

盗難防止タグの種類

 

盗難防止タグにはたくさんの種類があるので、それぞれの特徴についてご紹介していきます。

 

スライド型盗難防止タグ

 

ハードタグと同じようにディタッチャーで解除するもので、コの字の金具をスライドさせてロックするタイプです。

締まり具合は2段階に調整できます。

 

磁石型盗難防止タグ

 

樹脂製のタグの中に、感度の良いコイルタグが入っています。

MD(マグネット・デタッチャー)タグとも言われていています。

ピンやケーブルなどで取り付けることが多く、解除器を使ってその機能を無効にして取り外すことができ、何度も繰り返し使う事ができます。

 

ピンで取り付けるタイプの場合、物にそのままピンを貫通させて使うことできますが、ピンを通せる部分を利用するのがおすすめです。

穴を開けたくなくて、ピンを通せる部分がない場合は他の方法を利用しましょう。

 

インク型盗難防止タグ

 

これは取り付けるタグの中に、インクが入っているタイプです。

これを無理に取ろうとすると、中からインクが飛び出して使用できない状態になります。これは盗難防止に効果的ですが、私物が汚れてしまう可能性があります。

 

ラベル型盗難防止タグ

 

ラベルタグはシールタイプのタグで、紙やフィルムで出来ている盗難防止タグです。

物に直接貼り付けて使います。

このシール・ラベルタイプの解除方法について、タグの上から解除シールを貼ると無効になり、盗難防止ラベル消去器に通すことでも無効になります。

 

盗難防止タグのメリット

 

盗難防止タグのメリットは、盗難防止効果が大きくアップすることです。

 

盗難防止タグは多くのアパレル店で普及しているので、見るだけで盗難防止装置だということがわかります。

そのため付けてあるだけで盗難防止効果があります。

盗難防止タグのデメリット

 

盗難防止タグのデメリットは、盗難防止タグを取り外される可能性があることです。

 

盗難防止タグは、泥棒に盗難防止タグを無理やり取り外されてしまう可能性があります。

フォークをねじ込ませて捻じ曲げて外したり、ライターなどで焼いてニッパーでストッパーを外したりすることができてしまいます。

 

そのため盗難防止タグを取り付ければ絶対に盗まれないというわけではありません。

 

関連記事:

大事な自動車を守る|今すぐできるカンタン盗難防止対策9選

盗難防止タグが取り外せなくなった時の対処法

 

解除器をなくした場合など、盗難防止タグが取り外せなくなった時に盗難防止タグを取り外す方法をいくつかご紹介します。

 

これからご紹介する方法は物を傷つける可能性があるので、なるべく専用の道具で取り外すことをおすすめします。

どうしても取り外せないという場合に参考にしていただければと思います。

 

インク型盗難防止タグは凍らせる

 

インク型盗難防止タグを取り外す場合には、どの方法で取り外す場合も、まず最初に必ず凍らせる必要があります。

 

インク型の盗難防止タグを取り外す場合、凍らせてタグが壊れてもインクが飛び散らないようにするためです。

 

盗難防止タグを取り付けた物と一緒に丸ごと凍らせましょう。

 

フォークを使う

 

これはインクが入っていない盗難防止タグに有効で、少し力が必要です。

 

頑丈なフォークを2本用意します。

1本目のフォークをタグのピンの方の奥までねじ込ませ、反対側のプラスチックを外向きに捻じ曲げます。

 

これでピンが折れる場合もありますが、ピンが折れない場合は2本目のフォークをプラスチック側に差し込みます。

ピンを支点にして2本のフォークを回すとピンが折れて盗難防止タグが外れます。

 

ライターなどで焼く

 

この方法は主に山型の盗難防止タグに有効です。

山になっているプラスチックの一部を燃やし、ニッパーで中のバネやストッパーを外しましょう。

 

すると鋲を外すことができます。

盗難防止タグを取り付けていた物まで燃やしてしまわないよう気をつけましょう。

 

新しいIT盗難防止タグ「MAMORIO」

 

「MAMORIO」はタグを盗難されたくない物に取り付けておくことで盗難を防ぐことができる盗難防止タグです。

 

スマホと連動して盗難されそうになったら通知が来るなど、最新テクノロジーのIT盗難防止タグとなっています。

 

専用のアプリをスマホにダウンロードして、簡単なセットアップを行うと使い始めることができます。

 

MAMORIOタグは世界最小クラスのコンパクトなサイズの盗難防止タグで、薄いタグタイプの他に貼って使えるシールタイプもあります。

 

通知で盗難を防止

 

MAMORIOタグを取り付けた物が離れた時に、スマホに通知で知らせてくれるので、盗難されるのを防ぐことができます。

 

通知が来るタイミングはアプリで設定を変更できるので、自分の好きなタイミングに通知が来るよう設定できます。

 

盗難されても記録で場所を把握

 

1時間ごとにMAMORIOタグを取り付けた物との位置情報が記録されるようになっているので「いつどこにあったのか」が記録されています。

 

盗難された場合もこのログを確認することで「どの時点で盗難されたのか」がわかります。

そのため盗難されたとしても発見しやすくなっています。

 

小さくてコンパクト

 

MAMORIOは世界最小クラスのコンパクトなサイズの盗難防止タグです。

とても小さいので、邪魔にならずに取り付けることができます。

 

■関連記事:

盗難された自転車を半日で発見!ユーザーみんなが助け合う「MAMORIO」の仕組みに感謝

まとめ

 

この記事では盗難防止タグについて、種類、使う際のメリットとデメリット、盗難防止タグが取り外せなくなった時の対処法についてご紹介しました。

 

盗難防止タグは、物に取り付けることで大事な物の盗難を防ぐことができる盗難防止ツールです。

 

盗難防止対策として盗難防止タグを活用しようと考えている方は、ぜひ今回ご紹介した内容をお役立てください。

世界最小クラスの紛失防止タグ「MAMORIO」について

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