MAMORIO開発報

【落とし物の管理に悩む事業者さまへ】「MAMORIO Spot」導入で、管理コスト削減と顧客満足向上の両立が可能です!

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落とし物の問い合わせ対応や保管場所の確保に費やすコストの削減、「MAMORIO Spot」なら可能です。

今回は、事業者の方向けに、落とし物に関するコストを削減し顧客満足度の向上も期待できるデバイス「MAMORIO Spot」の導入メリットや導入方法をご紹介します。

MAMORIO Spotの機能と設置場所の例を紹介

「MAMORIO Spot」は、設置場所に落とし物防止タグ「MAMOIRO」のついた落とし物が届くと、その場所をユーザーに通知することができるデバイスで、コンセントさえ1つあれば、小規模店舗でも低コストで導入可能です。

MAMORIO Spot」は、現在、山手線各駅をはじめ、さまざまな規模・業態の施設や店舗で導入が進んでいます。

「みんなでさがす」機能をオンにしたMAMORIOを検知

MAMORIO Spotは、「みんなでさがす」機能(※1)をオンにした「MAMORIO」を検知し、MAMORIOの持ち主に通知を送ることができる(※2)装置です。

他のユーザーが持つMAMORIOがすれ違って紛失物の場所を特定するのと同様の方法で、MAMORIO SpotがMAMORIOを見つけると反応する仕組みで紛失物を見つけます。

※1:「みんなで探す」機能とは、MAMORIOのユーザーネットワークで、紛失したMAMORIOをさがすことができる機能。MAMORIOアプリで「みんなで探す」をONにすることで、サーバーに当該MAMORIOが紛失状態であることを登録。他のMAMORIOユーザーが紛失中のMAMORIOに近づいた時などに、紛失したMAMORIOの位置情報がアプリに届く。

※2:「MAMORIO」はタグ型のハードから発信した位置情報を、スマホの「MAMORIOアプリ」上で表示する仕組み。モノを落とした場所がユーザーから近いと思われる場合は、まず、Bluetoothを通じてMAMORIOの場所を確認する方法が考えられる。

駅から小規模店舗まで、MAMORIO Spotの設置数は急増中

MAMORIO Spotは、各地域の駅を中心に、複合施設などで導入が進んでいます。

大規模な駅や施設としてはJR東日本、東京メトロの各駅や歌舞伎座、パシフィコ横浜などが挙げられます。また、郵便局やカラオケなどの施設でも一部導入されています。

設置が容易なため、小規模店舗などでの導入も増えています。

MAMORIO Spot設置地域は関東を中心に、全国に広がりつつあります。全設置場所一覧は下記の公式ページからご確認ください。

参考 MAMORIO Spot設置スポット一覧 │ MAMORIO公式ページ

MAMORIO Spotを導入するメリット&導入事例

では、MAMORIO Spotの設置のメリットと導入事例をご紹介しましょう。

MAMORIO Spotは顧客満足度向上につながる

MAMORIO Spotを導入すると、店舗や施設での落とし物を発見しやすくなります。観光施設や飲食店などでは、紛失物の見つかりやすさは大きな顧客の満足度向上につながるポイントです。

一度失ってしまった大切なモノを見つけた時の喜びは大きいものです。発見・保管してくれた施設に対する感謝の気持ちをSNSでシェアする人も多く、間接的に宣伝効果も期待できるかもしれません。

IoT導入事例として観光地の魅力訴求ポイントに

北海道函館市の「函館朝市」では、観光地としていち早くMAMORIO Spotを導入。IoTプロダクトを利用した紛失物防止の事例として取り上げられ、TVや新聞から取材がありました。

「落とし物が見つかりやすい観光地」としてMAMORIO Spotの導入を進めれば、話題作りにも効果的です。

紛失物対応のリソース削減を実現

駅や大型施設の遺失物センターでは、問い合わせ対応の人件費や保管場所の確保に多くのリソースを費やしています。

MAMORIO Spotを導入すれば、MAMORIOがついた紛失物については「発見」と「本人への連絡」をMAMORIOアプリが自動的に行ってくれます。また、落とし主がMAMORIOアプリに対象物の写真を登録していれば、それを提示してもらい本人確認の簡略化も可能です。

日々多くの紛失物が届く場所であればあるほど、MAMORIO Spotを設置するメリットは大きくなるでしょう。

MAMORIO Spotはコンセントさえあれば設置可能

MAMORIO Spotの導入は、とってもカンタン。必要な設備や環境、費用を説明します。

MAMORIO Spotに必要な設備・環境

MAMORIO Spotはコンセントがひとつあれば設置が可能で、本体サイズもコンパクトです。

初期設定ではMAMORIO Spotの名称決定やGoogleマップ上でのピン作成などが必要ですが、設置のための手順はコンセントに挿し込み電源を入れるだけ。

簡単なマニュアル通りに対応すれば、誰でも迷わないステップで準備できます。

MAMORIO Spot導入に必要な費用 

導入費は初期設定費とレンタル月額費がかかります。初期設定費は9,800円、レンタル月額費は4,800円をそれぞれ基準としていますが、複数導入などによって価格設定は変動します。

簡易な装置のため、メンテナンス費などの追加はありません。

まず試してみたいという時は、MAMORIOの法人向け窓口に、お問合せください。

 

Wi-Fi機能をプラスした「MAMORIO Spot Wi-Fi」もラインナップ

これからWi-Fiスポットを導入したい店舗や施設には、Wi-Fiスポットの機能も備えた「MAMORIO Spot Wi-Fi」がおすすめです。

“落とし物を見つける機能付き”のWi-Fiスポット

Wi-FiルーターにMAMORIO Spotの機能を追加した「MAMORIO Spot Wi-Fi」は、業務用・顧客用双方に利用することができます。

SNSを通じてログインできるシステムや、店舗独自の電波名を利用できる機能が魅力の「wiffy」と連携しているため、小規模な店舗での1台導入から、複数ポイントで設置する公用Wi-Fiまで、様々な活用方法があるでしょう。

Wi-FiとMAMORIO Spot、いいとこ取りのデバイスを低コストで

「MAMORIO Spot Wi-Fi」は、初期設定費のほかは、月額1,980円から利用可能です。大規模な工事も必要なく、MAMORIO Spotと同様、簡単に設置できます。

今後店舗Wi-Fiを設置しようと考えているなら、ぜひ「MAMORIO Spot Wi-Fi」の導入をご検討ください。

MAMORIO Spot導入で、顧客満足度の向上と管理コスト削減を!

MAMORIO Spotの導入方法や機能について、研究員の泉水がポイントをまとめます。

  1. MAMORIO Spot導入は顧客満足度向上につながり、落とし物の管理コスト削減も期待できます
  2. 導入設備が簡易かつ費用も安いので、リスクやデメリットは少ないでしょう
  3. 大規模な施設だけでなく個人店などでも導入可能で、Wi-Fiスポットの機能を備えた製品も

MAMORIO Spotは、「紛失物を発見する」という誰もが価値を見出す課題に直結するプロダクトですから、顧客満足度を高めるために導入した企業からも好評です。

C側のお客様向けの落とし物防止タグ「MAMORIO」のユーザーも増加し、さらに全国各地でMAMORIO Spotの導入が進むにつれ、「MAMORIO」と「MAMORIO Spot」が紛失物発見のためのインフラとして普及していくでしょう。

モノをなくしてしまった人の悲しみや不安を解決できるMAMORIO Spotを、多くの事業者の皆様に、導入いただきたいと思います。無料からでもスタートできますので、ぜひお試しください。

MAMORIO Spotを導入してくださる企業や店舗の方々は、MAMORIOの法人向けサービスサイトまでお問い合わせください。

 

世界最小クラスの紛失防止タグ「MAMORIO」について

手元から離れると、いつどこで失くしたかをお知らせ。スマートフォンで、大切なものを見守れます。

お財布、鍵、バッグなど、大切なものに付けておくと、置き忘れたり、見失ってしまった時も安心です。

 

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