ユーザー活用事例

6個の紛失防止タグで持ち物を完全管理 ヘビーユーザーに聞く「MAORIO」活用術

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エンジニアとして働く水野さん。もともと忘れ物が多く、社員証や財布、MacBook Airなどありとあらゆるものを失くしてきました。

そこで、持ち歩くモノにはなるべく紛失防止タグ「MAMORIO」をつけて見張ることに。カギを会社に置き忘れたこともありましたが、MAMORIOのおかげで無事回収できました。

ヘビーユーザーの使い方を教えてもらうことで見えてきた、MAMORIOの効果的な活用術に迫ります。

「1度失くしたものには、MAMORIOをつけるように。気づけば6個も愛用しています」

「失くす前提で生きてます」 "失くし物の達人”が見つけたMAMORIOという解決策

僕はもともと、モノをよく失くします。新卒時代に社員証を2回も失くしたのを皮切りに、失くしたモノは数知れず。失くす前提で生きているので、データはPC上だけでなくクラウドにも保存して、なくならないように対策しているほどです。

でも、持ち物は二重に保存するといった対策ができませんよね。だから持ち物は本当に必要なモノだけを厳選して、そのすべてにMAMORIOをつけて見張っているんです。

以前ノベルティとして「MAMORIO S」が配られていたことが、手に取るきっかけでした。そのMAMORIO Sは、自宅のカギにつけました。カギも2回ほど落としたことがあったので、危ないなと思って。

今は合計6個のMAMORIOを愛用していますが、パスポートケース以外はすべて1回失くしたことがあるモノです。1回失くして「コレにもつけなきゃ!」と新しく購入していたら、いつの間にかこんなに増えてしまいました。

新年会で「カギがない!」けど、安心して飲み続けました MAMORIOで場所がわかったから

MAMORIOには何度も助けられているんですが、最近活躍してくれたのは、ノベルティでいただいて初めて手にとったMAMORIO S。きちんとカギを見つけ出してくれましたよ。

MAMORIO Sをつけたカギがないことに気づいたのは、新年会に参加して飲んでいる途中。

一瞬「ない!」と慌てたんですが、「MAMORIOアプリ」(※1)を見たら会社にあることがわかったので、安心してそのまま飲み続けました。

モノがどこにあるかひと目でわかるから、場所によっては時間が経ったあとでも落ち着いて回収できて良いですよね。

その新年会は渋谷で開かれていてオフィスからは離れていたのですが、終わってから電車に乗って会社にカギを回収しに行き、その後また二次会に参加することができました。


※1:「MAMORIO」はタグ型のハードから発信した位置情報を、スマホの「MAMORIOアプリ」上で表示する仕組み。モノを落とした場所がユーザーから近いと思われる場合は、まず、Bluetoothを通じてMAMORIOの場所を確認する方法が考えられる。

 

ヘビーユーザーが語るMAMORIO活用術① 〜グッズ別、最適なMAMORIOはコレ〜

僕は「MAMORIO S」(※2)を3つ、「MAMORIO FUDA」(※3)を2つ、「Me-MAMORIO」(※4)を1つ使っています。

MAMORIO SはMacBookとカギ、Apple Pencilにつけているんですが、特にMacBookへの取り付け方は工夫しました。

4〜5年前に旅行先でMacBook Airを失くしてしまったので、どうにかしてMAMORIOをつけたいと考えたんです。そこで、イヤホンジャックストラップを購入してそこにつけることにしました。1番小さくて可愛いので、つける場所があるモノにはできるだけMAMORIO Sをつけたかったんです。

フックなど取り付ける場所がどこにもないパスポートケースとマネークリップには、MAMORIO FUDAをつけています。

Me-MAMORIOは社員証を入れるケースの、ストラップをつける部分につけています。Me-MAMORIOにはシールを貼って、自分好みにカスタマイズしているんです。愛着が湧くし機能性も抜群だよと、周りに勧めるときにも見せていますね。

 

※2:「MAMORIO S」は、通常のMAMORIOより0.6mm薄く、0.6g軽量にすることで、約20%のスリム化を実現した製品。スリムになっても耐久性はアップしているため、さまざまな場所に使用可能。

※3:「MAMORIO FUDA」は、シール型の紛失防止デバイス。これまでの紛失防止タグとは異なり貼って使えるため、取り付けたり格納したりする場所がない手帳やノートパソコンなどにも使用可能。

※4:「Me-MAMORIO」は、ボタン型の紛失防止デバイス。付け方を工夫することで、上着や帽子といったファッションアイテムにも使用可能。

 

ヘビーユーザーが語るMAMORIO活用術② 〜場面別、活用のアイディア〜

実際に失くしたカギを見つけ出したこともありますが、普段は「失くしたモノを探す」よりも「本当に携帯しているかを確認する」という使い方をしていますね。

外食しているときなんかは特に、ふと「カギと財布を持っているかな?」と気になることがあって。そういうときにMAMORIOアプリを見て「手元にあります」と表示されれば、持っていることがすぐわかって安心できます。

あとは、出張や旅行で荷物が多いときにもMAMORIOアプリを確認することが多いです。バッグのどこに入れたかはわからないけど、「手元にあります」と表示されているからどこかに入っているんだなとわかって安心しますね。

ただし、社員証やApple Pencilといった多くのユーザーがつけないものにまでMAMORIOをつけているので、MAMORIOアプリに登録するときのカテゴリーが大体「この中にはない」になってしまうのが気にるところ。

カテゴリーが少ないからこそ、ペアリング時に「モノの名前」と「画像」をきちんとアプリに登録することが大事になってくると思います。

【研究員の眼】不安なときや大荷物のとき、サッとアプリをチェック 片手で持ち物が把握できます

この項目では、『MAMORIOラボ』研究員の津藤が、ヘビーユーザー水野さんのMAMORIO活用術を分析します。

研究員からもおすすめしたいMAMORIOの効果的な使い方は、以下の2つです。

  1. MAMORIOから通知が来る前に、不安になったらすぐにアプリをチェック。忘れ物の早期発見につながり安心です
  2. 大荷物の時に、持ち物があるかを手軽にチェック。いちいち荷物を開けなくても、アプリで「手元にあります」と表示されれば安心です

【ポイント1について】
移動中や飲み会中、ふと気になったらアプリをチェック。万が一どこかに持ち物を忘れていても、早めに場所がわかれば安心です。

安全な場所にあれば、水野さんのように飲み会を楽しんだあとにゆっくり回収することもできますね。

【ポイント2について】
MAMORIOアプリを使えば、旅行中や出張中などで大きな荷物を抱えるときも、片手でサッと持ち物をチェックできます。ホテルのロビーや空港で、荷物を広げて持ち物を探す必要はありません。

方法は、MAMORIOアプリを開いて「〇〇はあなたの手元にあります」と表示されているかどうかを確認するだけ。荷物の「どこ」に入っているかはわからなくても、自分のカバンのどこかに携帯していることがわかるだけで、大きな安心感が得られるものです。

ちなみに「MAMORIOは海外でも使えますか?」というお問い合わせをよくいただきますが、海外でもBluetoothが使えれば場所は特定できますよ。

水野さん、貴重なお時間をいただき、ありがとうございました!

世界最小クラスの紛失防止タグ「MAMORIO」について

手元から離れると、いつどこで失くしたかをお知らせ。スマートフォンで、大切なものを見守れます。

お財布、鍵、バッグなど、大切なものに付けておくと、置き忘れたり、見失ってしまった時も安心です。

 

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